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  • チンチラペルシャ
  • チンチラペルシャ
  • 猫種: チンチラペルシャ

    性別: メス

    誕生日: 2019/12/03

    地域: 岐阜県

  • 価格: 178,000円( 税別 )
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チンチラペルシャについて

チンチラペルシャの特徴

チンチラペルシャの特徴はペルシャとほとんど差がありません。しかしペルシャよりやや毛質が軽いとされています。
短めの足、ドールフェイスと呼ばれる丸い目と低い鼻、耳のあいだが離れています。中型コビータイプで体長は短く丸い体型、体重は3.0~5.5kgが標準とされています。
ペルシャと異なる特徴として、目の色が緑または青系統であること、アイラインがより強くくっきりと描かれていることなどがあげられます。
また、毛先に入るシェード(影)の分量が、ペルシャでは毛の3分の1までであるのに対して、チンチラペルシャでは8分の1までともされ、ペルシャよりも明るい色合いが特徴です。

チンチラペルシャの性格

チンチラペルシャは上品で落ち着いた性格であり、マイペースでゆったりとしています。
大変静かで、発情期のオスでさえ鳴いたり騒いだりということが少ないとされています。
チンチラペルシャは活発に運動するよりはリラックスして過ごすことを好み、成猫になると遊びを要求することはめったになくなります。
しかし人間が好きであり、自立心が強いということでもなく、まさに「ほどよい距離」で暮らすのが好きな猫です。子どもの相手もしますが、しつこくされれば距離を置くなどの振る舞いをします。

チンチラペルシャの飼い方

チンチラペルシャはペルシャより毛質が軽いとされていますが、長毛で被毛が厚いことは同じです。
トップコートは軽くて細い分、より絡まりやすいため、できるだけ毎日ブラッシングまたはコーミングをしてあげましょう。
抜け毛をきちんと処理しないと、毛づくろいで毛を飲み込んで毛球症をおこすことがあります。
定期的なブラッシングやコーミングは、皮膚の血行の改善効果があり、アンダーコートの通気を良くして皮膚疾患を予防します。
チンチラペルシャはペルシャ同様、成猫は運動や狩りを好むタイプの猫ではありません。運動不足になりがちで太りやすい傾向がありますので、食事の量と質に気を付けてあげましょう。

チンチラペルシャの気を付けたい病気

チンチラペルシャはペルシャ同様、平均寿命はやや長めで、15~20歳とされています。
多発性のう胞腎という遺伝疾患の起こりやすい猫種であり、両親のいずれかが発症していれば50%の確率で発症します。進行すると腎不全で亡くなってしまう、治療法のない病気です。
体質的に、シュウ酸カルシウムによる尿石のできやすい傾向があります。
放置すると尿毒症から死に至る場合があるので、ふだんからよくお水を飲むように工夫し、おしっこの量や色には日頃からよく注意してあげましょう。
その他、遺伝的に起こりやすい疾患として、眼瞼内反症、流涙症、白内障などの眼病や、皮膚糸状菌症、脂漏性皮膚炎などの皮膚病、肥大型心筋症などの心臓病が知られています。
皮膚疾患の予防と早期発見のためにはこまめに被毛の手入れを、また眼病予防のためには涙や目やにの量に注意しこまめに拭き取ってあげるなど、日頃から十分にケアを行うことが大切です。

2020年06月01日更新